《好感の持てる話し方》

さて、好感を持ちやすい話し方とはどういった話し方でしょうか?

ここでは、普段わたくしどもが感じている好感の持てやすい話し方の中で、
特に異性の方とお話する際に使えるであろうテクニックをいくつかご紹介していきます。

このページは、またどんどんと更新をしていく予定ですので、
お時間ございます時にはチェックをしていただければ幸いです。

もちろん、このページでご紹介させていただいている方法だけで
確実に好感を持たれるということは保証できませんが、
皆様の日頃の出会いの何かヒントになればと思って書かせていただいております。


■ その① 相手の目を見て話す ■

「話す時は、相手の目(もしくは、顔)を見て話しましょう!」ということは、
学校、親、会社の上司や本などから、今まで良く教えられてきたことだと思います。
少し、想像をしてみてください。


男性「昨日さ。上司がさ、飲みに連れて行ってくれたんだけどさ、そのこおかみさんが
すごくよく話す人でね。俺は終電があるから帰りたいって思っていたんだけど、
本当にいつまで話し込むのこの人って感じで全然終電の時間を気にしてくれないわけなんだ。
それで、自分から言い出そうと思ったんだけど上司はおかみさんの話を上機嫌で聞いていてさ、
ついに俺言い出せなかったんだよね。
そして、帰りに店を出て上司に終電がないことを伝えたらなんでいわないんだって叱られてさ。
この話をきいてどう思う?」


このくらいの長さの話を相手にする時、目をずっと見たままで話し続けられますか?
多分、できないと思います。
人は、話をする時には考えながら話をする生き物ですので、
次の話の展開や言葉を考えている時に眼球が動いてしまい
相手の目線からずれてしまうことがほとんどだと思います。


また聞き手側の立場に立ってみても、このような長いセリフを
相手からずーっと目を見られて話し込まれたら、疲れてしまうかもしれません


相手の目を見て話したほうが良いのはわかるけども、
それが実現不可能である場合があったり、
場合によっては相手を疲れさせてしまう可能性があるかもしれない・・・


実際には、このくらいの長さの話を相手と交わす時には
聞き手側のあいづちが入ることがほとんどですので、
一方的にこの長さの話を一気に話すということはないと思います。


が、相手の目を見て話をしている時に、
目を見て話せないタイミングが生まれてくるとしたら
「一体どのタイミングで目を見て話していれば良いのか?」

というのは少し気になるところです。


コツは、「。」の前です。
話がひと段落する前に、相手の目を見て話すようにすると良いと思います。


そのタイミングで相手はあいづちをうつ可能性が高いですし、
その際にお互いの目が合い同じ話を共有しているという意識がグッと高まると思いますよ。


最後にワンポイントアドバイス!

異性の目を見て話すのが苦手という方は、直接目を見て話すのではなくて
相手の眉毛と眉毛の間、みけんの部分を見ながら話してみてください。


相手から見ると目を見て話してくれているように感じるはずです。
話がはずみ、徐々に緊張がほぐれたら、徐々に相手の目を見て話をするようにしていければ良いですね♪


好感の持てる話し方 その②



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