《好感の持てる聞き方》

どのように、相手の話が聞ければ聞き上手なのでしょうか?

私たちが見ていて、この人は聞き方が上手だなと思った人から学んだ、
特に異性の方とお話する際に使えるであろうテクニックを少しだけご紹介していきます。

このページは、更新をしていこうと思っています。
お手隙の際にはどうぞチェックをしてください。

もちろん、このページでご紹介させていただいている方法を使ったからと言って
100パーセント聞き上手だと思われるかというと、そうではありませんが、
素敵な出会いの進展の一つのキッカケになればと思って書いております。

他のページで、《好感を持ちやすい話し方》というものもご紹介させていただいていますので、
是非そちらと合わせてご覧になっていただけると嬉しいです。


■その① 相手と同じ温度(声のトーンや抑揚、話すスピードなど)で聞く ■

《好感を持ちやすい話し方 その②》でもご紹介したのですが、人間のコミュニケーションは
言葉による言語的なコミュニケーションと、身振り手振りや表情、声の抑揚や大きさといった、
言葉だけ(文字に書きおこしたとしたら、そのこと)からは読み取れない
非言語のコミュニケーションに分けて考えることができます。


話を聞く時に、少し意識して欲しいのは、
相手と同じ温度で話を聞くということです。


例えば、女性が「昨日すごく楽しかったんだよ。ライブに行ってきてね」
と話を切り出してきたとします。
それに対して2人の男性が「そーなんだ。それで」と返したとしましょう。

2人の男性のうち1人は女性と同じように、楽しそうに明るく言い、
もうひとりは表情や声のトーンを変えずにそのセリフを言ったとします。

女性としては、続きを話したくなるのは前者の男性だと思いませんか?


話を聞くときには同じ温度で、相手がテンポアップしてきたら合わせてテンポアップして聞き、
相手がゆっくりと落ち着いて話をしていればこちらもゆったりと落ち着いて話を聞くように心がける。

「相手のペースに合わせる」ということは、良いということは頭では分かっていても、
できない人はなかなかできない(もしくはすごくストレスがかかる)ものです。

でも、少しずつ「相手に合わせて動く時間」を増やしていくと、
だんだんと人に合わせることにも慣れていきますからね。

「相手と同じ温度で聞く!」

そのようなことを、意識して話を聞いてあげると
「しっかりと聞いてくれてる」「楽しんで聞いてくれてる」と
思ってもらえやすいはずですよ♪


好感の持てる聞き方 その②



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